子犬・犬の届出・手続き/住所変更・死亡届・登録事項変更届
生後91日以上の飼い犬は、毎年の狂犬病予防注射を接種することが義務付けられています。
子犬や成犬を飼育するようになったときは、集合注射会場か動物病院で予防注射を受けてください。
予防注射の料金は、市によってまちまちのようですが、おおよそ下記の金額前後のようです。

◎新規登録手数料(初回のみ)・・・・・3,000円
◎狂犬病予防注射料金(毎年一回)・・・2,500円〜3,000円
◎注射済票交付料金・・・・・・・・・・  550円

狂犬病は、人だけでなく、全ての哺乳類や鳥類に感染します。現在のところ治療法がなく、一度発病してしまうと、必ず死亡してしまう病気といわれています。
主として狂犬病に罹患した犬に咬まれた時に、唾液中に含まれる狂犬病ウイルスにより感染します。犬の初期症状としては、挙動が異常になり、暗いところに隠れたり、活発さがなくなるのが特徴で、数日以内に狂暴化し、最後には全身麻痺を起こして死に至ります。また、水を怖がる症状を示すことから恐水病とも呼ばれます。
1957年以降、日本国内では狂犬病の発生はありませんが、中国やインドネシア、アメリカ、ロシアなど多くの地域や国では現在も発生しており、その点においても狂犬病予防注射が必要不可欠です。
昭和25年に狂犬病予防法が施行され、飼い犬の登録と狂犬病予防注射が義務付けられていますが、接種率が低ければ、流行を抑えることができません。
狂犬病の予防注射
犬・子犬の飼い方・しつけ/犬の種類・服・ペット用品
犬・子犬の飼い方・しつけ/犬の種類・服・ペット用品
犬・子犬の飼い方・しつけ/犬の種類・服・ペット用品

犬の飼い方・子犬の飼い方/育て方・しつけ TOP

 
Web dog.paint-box.net