子犬のワクチン接種/子犬の病気
子犬には最初、母親から受け継いだ免疫により、ジステンパーなどの病気になりにくくなっていますが、生れてから40〜90日くらいで免疫の効果が無くなります。

この免疫の効果が無くなる時期が、子犬の病気に対する抵抗力が失われる危険な時期といわれ、この時期に様々な病気の感染を予防するためにワクチンを接種します。

しかし、ワクチンを接種する際に母親の免疫が少しでも残っていると、ワクチンが効かない場合があり、子犬の体内に確実な免疫を作るため、その後3〜4週間置いた後、追加で1〜2回のワクチン接種が必要になります。

ワクチンには2種混合や5種混合、8種混合などがあります。どのワクチンを何回接種するかはブリーダーさんや獣医さんに相談してください。

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