子犬の春から夏の健康管理
子犬の春から夏にかけての健康管理は、特に6〜7月の梅雨に気をつけるようにしましょう。
湿度の高い日が多く、ドッグフードにカビが生える、腐敗しやすい時期です。缶詰は開封したらその都度使い切るようにし、ドライフードの置き場も、湿気の多いところや直射日光が当たったりする場所に保管するのは避けるようにしましょう。
暑くなると子犬の食欲もやや落ちてきますので、食べ残した食事は処分するようにし、食器も常に清潔に保ちましょう。
また、水分の補給が必要ですので、常に新鮮な水を与えるようにしましょう。
梅雨の時期は、晴れの日にケージの掃除や毛布、マットなどを洗濯し、虫干しをするようにしましょう。
首輪やリードもタオルで拭くなどして、常に清潔に保つようにしましょう。
愛犬の画像募集・子犬の写真募集中