7月の子犬の管理は、6月同様、子犬の食事が腐敗しやすいため、それを食べて下痢をすることもありますので注意が必要です。
子犬の食べ残しはすぐに片付け、こぼした物もふき取るようにしましょう。飲み水も、腐敗しやすくなります。常に新鮮なものを与えるよう、気をつけましょう。
7月中旬以降に梅雨が明けると、急に暑くなります。梅雨明けの暑い時期は食欲が落ちやすくなりますが、暑さに慣れると食欲は戻ります。すぐに別のフードを与えるようなことはせず、これまでのフードで様子をみましょう。もし、子犬がドッグフードを全く食べなくなったら動物病院で診てもらいましょう。
また、いつものフードを少なめにし、良質のたんぱく質を多く含んだフードを少量与えるのも良いといわれています。
7月の前半の運動は、6月と同様で構いません。梅雨が明けて、夏本番になったら、運動の時間帯を早朝にするようにしましょう。特に子犬の時期は、日中の暑い時間帯はよくありません。
犬舎が屋外にある場合、夏場だけは日当たりの良い、暑い場所を避けて移動することも大切です。室内犬の場合、エアコンや扇風機の風が直接当たらないようにします。
7月の子犬の手入れは、シャンプーの回数を増やし、毎日のブラッシングも欠かさないようにしましょう。

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