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9月(夏)の子犬の飼い方

9月の子犬の管理は、前半はまだ残暑が厳しいため8月の子犬の飼い方と同様ですが、後半は涼しい日も多くなり、子犬にとって過ごしやすい時期になります。季節の変わり目になりますので、バテがでたり、風邪をひくこともあるため注意が必要です。
食事は、食欲のない子犬には体力をつけさせるために好きなものをフードに加えて食べさせるようにし、食欲が戻ったら元の食事に戻すなどの工夫をしましょう。
運動は、夏の間は暑さで子犬が苦しそうにしているため控えていても、少し涼しくなると運動不足を解消しようと外に連れ出して様々な運動をさせることが多いのですが、9月は夏の疲れが出て体調を崩しがちです。子犬の様子をみながら運動をするようにしましょう。体調が悪そうだなと感じたら、無理に運動をせず、休ませます。
犬舎の向きは、9月後半になり涼しくなったら、南向きに戻してあげましょう。
9月後半から10月にかけては毛がわりの時期になります。ブラッシングを丁寧にしてあげましょう。
また、9月になってもノミや蚊の活動が激しい時期です。散歩のときについたノミがふえないよう、毛屑やゴミなど、犬舎の掃除はこまめに行うようにしましょう。また、防虫ランプや蚊取り線香などを利用して蚊を寄せ付けないようにします。
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