犬を室内(屋内)で飼う時は、まず最初に犬の居場所を決める必要が有ります。
日当たりが良く風通しの良い場所が最適です。
子犬の場合、気温の変化に弱いので冬場の暖房を切った後急激に冷え込まないよう毛布などを用意するなどして気をつけましょう。
犬が生活する部屋は、普段でも良く使う部屋に置き、寝箱は、静かな部屋の隅や廊下などが良いでしょう。中敷は、たくさん用意しておき、汚れたら、すぐ取り替えます。食事場所は、たびたび変えないで、一定の場所に置きます。
部屋には、壊れやすいものや大事なものは置かないようにしましょう。また、コード類はかじって遊ぶ事が有りますので、触れないよう気をつけましょう。
折りたたみ式の「サークル」は、大変重宝し、掃除をする時や出かける時、日光浴をさせる時などに利用出来ますので、是非用意したいものです。
室内(屋内)での飼い方
犬の飼い方・子犬の飼い方/室内・屋内での飼い方