子犬の歯磨きの仕方/子犬の歯の手入れ方法
子犬の口の中は、アルカリ性のため歯周病になりやすいといわれています。
子犬の歯が虫歯になることは、めったにありませんが、80%の歯磨きをしていない成犬が歯周病だといわれています。
犬が歯周病になると、細菌は歯と歯肉の間から血管へ入り、体内に入り込みますので、歯周病が原因で心臓病や肝臓病などの疾患を引き起こすこともありますので、子犬のときから歯磨きに慣らしてあげましょう。
子犬を抱いて毎日歯ブラシで磨いてやることが理想ですが、週に2〜3回、ガーゼで歯垢を取り除くだけでも良いといわれています。
★さらに詳しい子犬の手入れ方法
歯磨き
耳の掃除
目やにの手入れ
爪切り
ブラッシング
シャンプー
肉球の手入れ

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